むくみ|冷え性を克服で下半身痩せ

下半身ダイエット方法(美脚|脚痩せを目指せ!


むくみ|冷え性を克服で下半身痩せ

冷え性(冷え症とも)の女性は、足がむくみやすい傾向がある。冷え性(症)は、「血行不良」で手や足などの体の末端の部分で血行が悪くなることによって起こります。冷え性は体質ではなく後天的なものです。足は心臓のポンプの機能からの折り返し地点となっています、すなわち最も遠いのが足の先です。心臓は全身に血液を送り出しますが、これに対して足は血液量が多く、運動を行うことで全身の血行が改善することなどから、第二の心臓という表現を用いられることがある。冷え症は下半身、特に足先が冷たくなる。

足のむくみは体液(リンパや血液など)が下半身に溜まる。

冷えは「むくみ」につながり、冷えからの足のむくみはセルライトになりやすく結果として下半身が太りやすくなる。
足のむくみは、夕方に仕事が終わってブーツに履き替えようとしたら「入らない」なんて事が起こるくらいですからプラスアルファーの太さは想像に難くありません。それが積み重なるとセルライト(脂肪の塊)となって凸凹した太い足になってしまう可能性があります。

「足のむくみ」は、塩分の取りすぎからもおきます。塩分を取りすぎると血中濃度が上がり、それを下げる為に腸の水分が血管へ送られます。
そうすると血流が増え、賢臓の処理が間に合わなくなり、その大量の血液が身体を回り続けます。 そこから濃度差による浸透圧で細胞へ水分がみじみだすため、むくみが起こります。
「足のむくみ」は、ホルモンバランスの影響でも起ります。生理中は「むくみ」が出やすいものこの女性ホルモンのためです。ですから更年期や妊娠中といったホルモンバランスが変化するときは「むくみ」やすい。

過剰な脂肪分の摂取はいうまでもありませんが、塩分が多い食品も「むくみ」やすくなります。またむくみを気にして水分をあまり摂らないとそれは逆効果になります。体液の量が減少して、かえって身体が水分を排出しない体質(水分を溜める体質)になってしまうのです。本能的(基幹脳)に体には水分不足に備える機能がある。

むくみに繋がる冷え症対策の食事

冷え性と食事は関係が深い。冷え性の人は生野菜を取らず温野菜だけが良いといった、間違った話も多い。食事はバランスよく取るのが正解です。生野菜より温野菜のほうが、体が冷えないのは確かですが、温野菜は必要なビタミンが壊れてしまいますし、肝心な酵素は生野菜でしか取れません。陽野菜や陰野菜もバランスよく取ることです。納豆、キムチ、漬物が冷え性に良いのは、酵素が豊富だからです。陽野菜や陰野菜もバランスよく取ることです。

入浴は、むくみにも冷え性にも

冷え性には半身浴が良い。ぬるめ(39度くらい)のお湯に20分くらい浸かりゆっくりと汗を出す。お湯の中で温められた下半身の血液はゆっくりと全身を循環していくため、体は内側から温まり、湯冷めもしにくくなります。また、発汗すると血行が良くなり、体内の老廃物や余分な水分が排出され、血液の循環が良くなります。さらに新陳代謝も高まり冷え性改善に繋がります。