下半身太りの原因は足裏
【下半身ダイエット方法(美脚|脚痩せを目指せ!】下半身太りの原因は足裏
足が太くなる原因の一つに足裏の問題があります。足裏が悪いと、自然に歩き方も悪くなります。悪い足による日々の悪い歩き方(踏ん張れない歩き方)にあるのです。女性に多い「外反母趾」や「指上げ足(浮指)」は、まず足裏が不安定になります。その不安定を補うため、すねやふくらはぎに余分な負担がかかるため太ももやふくらはぎに筋肉が付きます。そしてその筋肉の維持のため脂肪が付いていくことから足が太くなるのです。
外反母趾
外反母趾とは、足の親指の先が小指のほうに曲がっていく病気ですが、体重を支える足は、靴(シューズ)など履物によって締め付けられることで変形してしまうことが多くある。下駄や草履だけを履いていた時代には外反母趾はなかったといわれている。
指上げ足
指上げ足とは、足指が浮いていて地面に接地しない、踏ん張っていない状態です。「浮指」ともいう。外反母趾は指が曲っているので誰でもすぐ分かるのですが、「指上げ足」(浮足)は上から見ただけでは曲がっていないので殆ど分からないし、自覚がないのが特徴であるとともに問題です。
これらの足のトラブルは、下半身を太らせたり、O脚や慢性疲労の元になります。足のむくみも足裏が原因の一つとなっています。
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